5.私費カウンセリング
 (保険適応でないので私費扱いです)
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 これは症状に限らず悩みや愚痴に応じるもので、ここでは相談する人は患者と呼ばず、クライエント(来談者)と呼びます。ここでは院長は医者としてではなく、カウンセラー(臨床心理士)としてあたっています。一人一人のクライエントに合わせて、様々な流派の心理療法を組み合わせて行いますが、特に力を入れているのは、
 ①来談者中心療法
カウンセリングの基本的態度である共感的理解、無条件の肯定的関心、真実性を中心とするやり方です。
 ②フォーカシング
もやもやした気持ちを知りたいならば、フォーカシングをやってみませんか?フォーカシング(焦点づけ)とは、目を閉じて、問題や悩みのイメージ(絵)を浮かべて、それにピントを合わせることです。ここでは院長がガイドとなって目を閉じて内面の声を聞いてもらい体の感覚を感じて焦点づけを行い、合点がいく(フェルト・シフト)まで進んでいきます。


 当院の治療の紹介

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